パワーストーンのラピスラズリってどんな石?

ラピスラズリはラテン語の石を意味するラピスとアラビア語の青を意味するラズリを合わせた造語です。
和名では瑠璃です。
世界各地で聖なる石と崇められてきました。
石の特徴として深い青色の中に金色の斑点と母石のカルサイトからなる白い部分があります。
他の鉱物との組み合わせで色や模様は変化します。
美しい青色の石や紛は古代から魔よけの力があるとして、壁画や棺の宝飾品として使用されています。
世界で最初にパワーストーンとして認められた石とも言われています。
ラピスラズリは幸運を運ぶ石と言われています。
外からの邪気を払いのける効果がありますが、自分自身の心の邪念も退けてくれます。
正しい判断力を高め、進むべき道に迷いがある時などに身に着けると良いでしょう。
想像力や直観力を高める効果もありますので、眠っている才能を引き出してくれるでしょう。
また体調が疲れていたり、気力がない時には元気がチャージされます。
持ち主に災いが迫っている時には色が変化し、予兆を知らせると言う不思議な効果もあるとされています。
ラピスラズリ意味とは?パワーや効果・相性紹介中!【石言葉・誕生石】